磐田市セニアカー試乗・遠鉄ストアに行きたい

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車を辞めてから2年間やっとセニアカーに乗れた

2年前に自動車の免許を辞めてからご家族の協力で週1回買い物に一緒に連れて行ってくれていました。ただ、ご家族も忙しくなり買い物や外出に行く機会が減ってしまっていました。スーパーまでは約1キロ。足の痛みもありなかなか一人で徒歩で行くのは大変。かといってタクシー利用ではもったいない。

ケアマネージャーさんにずっと相談していたセニアカー。今日やっと試乗ができとても喜んでいました。自動車免許を辞めた理由のひとつは視力。今回はスズキのセニアカーET4DBを試乗しました。前方側面に4カ所のセンサー内蔵で障害物を検知し自動でアラームがなり減速してくれる機能。実際に自動減速も体験し、これなら乗れる!と自信と安心を手に入れました。

次回はセニアカーで遠鉄ストアまで運転練習

セニアカーは自動車とは違い歩行者扱いになります。歩道がある場合は歩道。歩道がない場合は道路の右端を走行します。大事なのはスーパーまで行く走り方です。どの道で行くのが安全か、歩道や道路の端でもどんな感じで走行したらいいのか。元気サポート浜松ではスタッフが同行し試乗・安全運転練習を実施します。

ご本人は、やっとこれで外出できる!やる気満々でこちらもモチベーションがあがります!

さっそく翌週の安全運転練習の日程を決めました。頑張って練習していきましょう!

令和7年7月30日は津波警報がありました

話は変わりますが当日は7月30日でカムチャツカ沖で巨大地震、M8.8で1952年以来最大津波5メートルが発生し約1500メートル離れた日本の太平洋側でも津波警報が発令し慌ただしい一日でした。海側の介護施設の方は2階以上に避難し、各事業所のスケジュールもキャンセルしたケースが多かったそうです。日本では被害は無かった様子ですが介護施設の職員さんから非難時の課題が見つかり改善できる機会になったという声を聞きました。なかなか通常の避難訓練ではできない規模の動きができ今後に活かせるとのことでした。

セニアカーで外出機会を増やし楽しい生活を応援します

セニアカーは試乗・安全運転練習が大切です。交通ツールを守り安全に外出する。買い物や通院だけでなく、災害時の避難所への移動にも活躍します。元気サポート浜松では試乗・安全運転練習だけではなく、ご利用後も毎月訪問し清掃・点検・モニタリングを行います(※介護保険レンタルご利用時)。電動カート・セニアカーのご利用を検討している方は、まずは無料で試乗(店舗へご来店、ご自宅に試乗に出向く、どちらでも大丈夫です)をお試しください。

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