みなみクラブとは?

浜松市のみなみクラブは旧南区の介護保険や医療関係の事業所の交流コミュニティです。毎月1回13:30~14:30の時間で会場は南風さん(浜松市中央区倉松町598)で開催されています。
地域包括支援センターの三和、芳川、新津さん含め介護や医療の関係者が集まり勉強会や意見交換(グループワーク)を行います。通常の業務ではなかなか意見を聞くことができない多職種連携ができ今後の仕事のやりやすさアップや違う視点での意見も聞けます。
みなみクラブの参加は自由です!当日会場の来ていただければ誰でも参加可能です!
今回は令和7年8月22日開催でした。次回は令和7年9月19日(金)13:30~開催です。興味のある方は是非参加お待ちしております。
今回は防災第2弾で「ダンボール簡易ベッドと簡易トイレを体験しよう!」でした
防災第1弾は「HUGゲーム」でした
ちなみに防災第1弾はHUGゲームでした。避難所運営ゲームでカードで地域のいろいろな方の説明を読み上げ、例えば、80歳女性足が痛く杖を使用している。ブラジル人夫婦、小さな赤ちゃんのいる家族…等。を避難所の学校の図面上のどこに配置するかといったゲームです。災害時には次から次へと非難してくる人がいます。トイレや備品保管も瞬時に考えながら配置していくという内容です。
普段は考える事のない避難所の環境や運営の大変さを感じる事ができるゲームになっています!
HUGゲームについてはこちらをクリックしてご参照下さい。
今回の防災第2弾は「ダンボール簡易ベッドと簡易トイレを体験しよう!」
毎回運営の人たちが頑張ってくれています。グループワークのテーマから勉強会、ゲームや体験会…
参加するのが楽しみです。で、今回のご様子をレポートしますね!今回の体験は避難所で活躍してくれそうなダンボール簡易ベッドと簡易トイレの体験会でした。組み立てから体験まで。
避難所の課題としてはプライベートの空間の確保や高齢の方が床に寝るのも大変なのでそういった配慮。または、トイレも水が流れなければ臭いや場所の確保も大変です。そこで活躍するのが今回のアイテムです。
まずはダンボール簡易ベッド!

こんな感じで中身もダンボールです!こちらを組み立ててベッドを作成しました。工具の無しで簡単に組み立て出来ました。完成したベッドがこちらです。

しっかりとプライベートが確保できる壁もあり成人男性が寝ても充分な広さです。170cm以上の方は斜めに寝れば大丈夫でした!高さも40cmありましたので足や腰の痛い高齢者の方も寝やすい設計になっています。立ち上がり等の動作が楽になります。組み立ては数分で完成しました。
次に紹介するのがダンボール簡易トイレです!

こんな感じでダンボールの簡易トイレになります!さて、ここでトイレの最大の課題は尿の水分問題と臭い問題です。こちらの簡易トイレにおすすめな袋のご紹介もありました。設置も簡単でシートをトイレに被せるだけです!
中に水分を吸収するパットが入っていますので肌が触れる部分も交換でき衛生面が安心+用をたした後も水分を吸収してくれてゲル状で固めてくれます。優秀なのが臭いがもれない加工がしてある袋を使用していますので簡単に捨てられるだけでなく臭いの防止もしてくれます。

このダンボールの簡易ベッドと簡易トイレは本当に優秀で避難所で活躍してくれそうです!
貴重な体験ができ今回もとても勉強になりました。
さて、みなみクラブのご紹介に戻りますが、毎回いろいろな企画を考えてくれています。なかなか普段話す事ができない意見交換や勉強会、体験会が企画されます。参加も自由で無料です!介護や医療関係、薬局さんや整形さん…いろいろな方が参加しています!是非一度足を運んでみてください。
みなみクラブの公式ラインもありますのでこちらでご紹介させていただきます。こちらのチラシのQRコードをスマホのカメラでかざしてご登録お願いします。


