セニアカー(シニアカー)ぶつけてしまうパターン

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セニアカー(シニアカー)のよくぶつけてしまうパターン

安全にセニアカー(シニアカー)をご利用できますように、よくぶつけてしまうパターンを把握しましょう。同行での運転練習時に説明している内容です。

駐車場での停止時

スーパーなどに出かける時はなるべく自動車が多いピーク時を避けると安全です。

駐車場に停車する時は手前で速度ダイヤルで2~3キロまで減速しましょう。最高速度6キロのままアクセルレバー操作だけで停車しようとすると万が一の操作ミスがあるとぶつけてしまうケースがあります。

自宅の駐車スペースに停車する場合も手前で速度ダイヤルを2~3キロに減速しましょう。

右折左折時に内輪差に気をつけましょう

右折、左折時に内輪差に気をつけて曲がりましょう。あまり道の端をギリギリに走行すると曲がる時に内輪差で壁にぶつけてしまう事があります。下記の図は自動車の講習資料ですがわかりやすいので貼り付けています。

前方だけを意識すると曲がる時に側面をぶつけてしまう事があります。全体を意識して曲がるようにします。

安全に走行する為に

セニアカーを利用する時は必ず事前に同行での運転練習を受けてください。交通ルール、目的地までの安全なルート選び、走行時の注意点等を元気サポート浜松ではスタッフが丁寧にレクチャーします。

またスズキの新型セニアカーは自動減速センサーが内蔵されていますので前方や側面に障害物が接近すると感知し警告音をならし自動で減速してくれます

交通ルールやぶつけてしまうパターンを理解しご利用する事でより安全にセニアカーで外出できるようになります。

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